塩と命~象の命がけの行為・蛾の交尾~

生命は海で誕生し、海の中で進化してきました。

細胞の中のミネラル濃度が海水の4倍になった時、

動物は海の中で生活できなくなって陸に上がったとされています。

 

私たちの身体の中には海の水が、4倍の濃度で存在していると言うことです。

 

ですから、

この暑い時期、熱中症対策には塩!です。

熱が出た時も、おいしいと思う量の塩水を飲んで!

お腹を下した時も、お水じゃ脱水症状は免れません。

ほんの少しでいいからお塩を入れた水を飲むと、下痢は治まっていきます。

 

もちろん、

海水のミネラルバランスそのままのお塩を摂ってくださいね!

 

野生の動物にとってもお塩はとっても大切です。

 

水飲み場のアフリカゾウの群れ[32258002353]の写真素材・イラスト素材 ...

象は命を懸けて塩水を飲みに行くそうです。

岩塩のある場所や塩水が湧いている場所に夜移動していって塩を摂るそうです。

 

その場所はライオンなどの捕食動物が待ち構えているのですが、

予め、どの象が犠牲になるのかを決めてから向かっているようだそうです。

 

ライオンなどの捕食動物が犠牲になった象を食べている間に

他の象が塩水をなめて戻っていくそうです。

 

仲間の命を懸けてでも塩を舐めに行く象。

塩は命と同じ重さなのです。

 

 

シマヒロズコガ | Autochthonus namhaensis

 

ヒロズコガという蛾は

オスが道路にある水たまりの水を飲んで

その水からナトリウムだけを濾過して、余分な水分はおしっことして捨てます。

 

命の始まりである交尾の時に

オスは精子と共にメスのカラダの中にナトリウムを送り込むそうです。

 

精子と共に届けられたナトリウムは

新しい命を育む大切なミネラルなのです。

 

虫も動物

ミネラルなしには生きていきけません。

 

交尾で精子だけではなく、ナトリウムを送り込むことで

卵子が正常に発達していきます。

 

これは蛾の話ですが、

なみ飯ファミリーの方々、子宝に恵まれた方多くおられるのも納得です(#^^#)

 

image

 

精製された食卓塩や

輸入された塩を加工した加工塩は減塩しなきゃダメというか

とったらアキマセン。

 

命の源になる塩は

海水そのままのミネラルバランスを保ったお塩です。

 

海の精 | 海水100% 天日と平釜 日本の伝統海塩 「海の精(うみのせい)」

 

 

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